クナクーラは、会社やショップの経営者、デザイナーやカメラマンなどのクリエイターといった、
お仕事を持つ女性限定の広告宣伝サイト、「ノーブルオレンジ」に参加する様々な職業の女性たちの声から、
お仕事や家事、育児と、毎日が忙しい女性たちの為に生まれたスキンケアブランドです。

「シンプル」「癒し」「安心」「可愛い!」
この4つのコンセプトを元に、限りなくユーザに近い目線でとことんこだわって作られました。
このページでは、ひとつひとつのコンセプトについて、少しだけ詳しくお話をさせていただきます。
あれこれ肌にたくさんつけるのも、時間がかかるのも嫌!でもしっかりエイジングケアはしたい。
捨ててしまう余計な包装はもったいない。その分、中身にお金をかけたい。
シンプルにこだわるのは、時間短縮やコストの問題だけではありません。
人間には本来、自らのお肌を守る機能が備わっているのに、
外から過剰な栄養を与えてしまうことで「お肌が怠けて」内側から綺麗になることを放棄してしまいます。
だから、とことん原料にこだわり、使い心地、成分は高級スキンケア商品に匹敵する内容ながら
化粧品と美容クリーム、というシンプルなステップのケアでもお肌を甘やかしすぎず、
過不足の無いバランスでお肌を内側から綺麗になるよう促します。
また、コスト削減の為に、外箱を無くし、容器も限りなくシンプルなものを使用しています。
お肌の元気を目指すのはもちろんですが、プラスアルファが欲しいと考えたとき、
それは「心も癒される」香りでした。
アロマテラピーが有効なのは、香りを鼻から吸引することで、心の癒しと同時に
免疫力を刺激し、さまざまな症状の改善を促す効果があるからです。
クナクーラは、そのアロマ効果に注目し、お肌の潤いと同時に、ダブル効果で香りの癒しを目指しました。
ブランド名である、「クナクーラ」は、スペイン語とポルトガル語の単語を組み合わせた造語ですが、
その意味は、「癒しのゆりかご」という意味を持ちます。
クナクーラの商品は、パラベンやタール系色素などの旧表示指定成分や香料、着色料などは一切使わず、
出来る限り天然由来、植物由来の物だけで作っています。
お肌に心配な成分は使わない、過剰な栄養を与えすぎないことによって、お肌が表面からだけではなく
内側からも綺麗になろうとするような商品作りを目指しています。
化粧品なのに、化粧品ぽくない、使い終わっても再利用したくなるような可愛いデザインラベルにしたい。
また、デザインには何か意味のあるストーリーを持たせたいと思いました。
クナクーラのラベルデザインは、貧困や病に苦しむイラクの子供たちが描いたイラストを採用しています。
そして、売り上げの一部を現在、医師であり作家でもある鎌田實氏が代表を務める医療支援団体「JIM-NET事務局」様を
通じて、東日本大震災の被災地の皆様やイラクの子供たちへの医療支援金として寄付を行っております。

